間接フリーキック

BIGYEARサッカーリーグのホームページはhttps://soccer.bigyear.netに移転しました。

BIGYEARサッカーリーグのホームページは2017年9月19日からhttps://soccer.bigyear.netに移転しました。 今後ともどうぞよろしくお願いします。

審判ジャッジ基準の一部をご紹介します。

サッカー競技規則Laws of the Game2011/2012 34ページ「第12条 ファウルと不正行為」より

ファウルと不正行為は、次のように罰せられる。

間接フリーキック

ゴールキーパーが自分のペナルティーエリア内で、次の4 項目の反則を犯した場合、間接フリーキックが相手チームに与えられる。

  • 自分のものとしたボールを放すまでに、手で6 秒を超えてコントロールする。
  • 自分のものとしたボールを手から放したのち、他の競技者が触れる前にそのボールに手で再び触れる。
  • 味方競技者によって意図的にゴールキーパーにキックされたボールに手または腕で触れる。
  • 味方競技者によってスローインされたボールを直接受けて手または腕で触れる。

競技者が次のことを行ったと主審が判断した場合も、間接フリーキックが相手チームに与えられる。

  • 危険な方法でプレーする。
  • 相手競技者の進行を妨げる。
  • ゴールキーパーがボールを手から放すのを妨げる。

  第12条のこれまでに規定されていないもので、競技者を警告する、または退場させるためにプレーを停止することになる反則を犯す。